オルトランDX粒剤

浸透移行性の殺虫成分を2種類配合しており、土にばらまくだけで植物に吸収され、植物全体を害虫から守る予防的効果が続く

用途殺虫剤
特徴・花と野菜の害虫防除に、葉につく害虫・土の中の害虫を同時に防除
・浸透移行性の殺虫成分を2種類配合し、土にばらまくだけで植物に吸収され、植物全体を害虫から守る予防的効果(殺虫効果の長い残効性)が約1ヵ月(アブラムシ)続く
注意事項※ばらのアザミウマ類、コガネムシ類幼虫、クロケシツブチョッキリ、チュウレンジハバチには、鉢植え以外で使用した場合、効果が劣ることがある。
※栽培本数が多い場合には、1m2当たり40gを超えないように適用の範囲内で1株当たりの単回使用量を調整する。
※本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意してください。
※適用作物群に属する作物又はその新品種にはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用する。
※なお、病害虫防除所または販売店等と相談することが望ましい。
※体調のすぐれない時は散布しないでください。
※散布中及び散布当日は小児、ペットなどが近付いたり立ち入らないように注意してください。
※蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
※ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
※マルハナバチを利用する場合、本剤使用後20日目ごろより後に導入すること。
※ただし、影響日数は環境条件により多少変動する場合があるので注意してください。
※使用後の空容器、空袋は良くたたいて中身を完全に出してから処理してください。

ダントツ水溶剤

浸透移行性の殺虫成分を2種類配合しており、土にばらまくだけで植物に吸収され、植物全体を害虫から守る予防的効果が続く

用途果樹・野菜・茶・水稲・花の害虫防除に
特徴・浸透移行性に優れ、カメムシ目、ハエ目、コウチュウ目、チョウ目、バッタ目、アザミウマ目の各種害虫び高い防除効果を発揮
・稲、野菜、落果果樹、かんきつ、茶、花き、幅広い作物に使用できる
・茎葉部から作物体内に吸収され、作物全体へ浸透移行していく
・また、トランスラミナー作用により葉の表から裏へ移行性も示すため、アブラムシなどの葉裏に生息している害虫にも優れた防除効果を発揮
・アブラムシ類・コナジラミ類・ウンカ類・ヨコバイ類・カメムシ類・コナカイガラムシ類などのカメムシ目害虫、アザミウマ目害虫に加えて、ハモグリバエ、ハモグリガ、ホソガ、シンクイムシ、カミキリムシなどハエ目、チョウ目、コウチュウ目害虫に対して経口又は経皮的に作用し、高い防除効果を示す
注意事項※散布量は対象作物の生育段階、栽培形態および散布方法に合わせ調節してください。
※稲(箱育苗)に使用する場合は、育苗箱の上から所定量の希釈薬液を均一に散布する。
※また軟弱徒長苗、むれ苗、移植適期を過ぎた苗などには、薬害を生じるおそれがあるので注意してください。
※稲及びばれいしょに対して希釈倍数1000倍で使用する場合は、所定量を均一に散布できる乗用型の速度連動式地上液剤少量散布装置を使用してください。
※ぶどうに使用する場合、袋かけ前までの幼果期に散布すると品種によっては果粉が溶脱するおそれがあるので注意してください。
※かんきつに樹幹散布で使用する場合は、樹幹部から地際部に十分量を散布または塗布してください。
※かんきつに樹幹散布で使用する場合は、散布液が葉にかかると薬害を生じるおそれがあるので、葉にかからないように十分注意してください。
※適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。
※なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
※本剤の使用に当っては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
※蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
※ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
※無人航空機による散布でそれらに飛散するおそれがある場合には使用しないでください。
※受粉促進を目的としてミツバチ等を放飼中の施設や果樹園等では使用をさけてください。
※関係機関(都道府県の農薬指導部局や地域の農業団体等)に対して、周辺で養蜂が行われているかを確認し、養蜂が行われている場合は、関係機関へ農薬使用に係る情報を提供し、ミツバチの危害防止に努めてください。
※マルハナバチに影響を及ぼすおそれがあるので注意してください。
※本剤を無人航空機散布による散布に使用する場合、各散布機種の散布基準に従って実施してください。
※散布にあたっては散布機種に適合した散布装置を使用してください。
※散布中、薬液の漏れないように機体の散布用配管その他散布装置に十分な点検を行ってください。
※散布薬液の飛散によって自動車やカラートタンの塗装等に影響を与えないよう、散布地域の選定に注意し散布区域内の諸物件に十分留意してください。
※水源池、飲料用水等に本剤が飛散流入しないように十分注意してください。
※作業終了後は、使用後の空の容器は放置せず安全な場所に廃棄してください。
※機体散布装置は十分洗浄し薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理してください。
※本剤は、眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。
※眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。
※水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
※無人航空機による散布で使用する場合は、飛散しないよう特に注意してください。